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友福丸も南中里に移って、早や一ヶ月を越しました。 9月中に何とか、来年春ごろまで「うにごはん」や「うにぎり」などに使用する「原料うに」を仕込むことが出来ました。今年は、石巻市近郊うにが、津波の影響などから品薄で、以前から紅白うに合戦のバフンウニでお世話になっていた北海道・利尻島の問屋さんから、ぜいたくにも「利尻昆布」をふんだんに摂取した、特上物のキタムラサキウニを送ってもらい、自社加工保存し、何とか来春ぐらいまではご提供できそうです。 さて、10月になってからは、このうにを使った炊き込みご飯や、利尻昆布のだしで作った醤油に漬けた、イクラが本番です。例えば、うにとイクラの友福丼・海鮮丼・・・・ バチマグロの赤身と中トロの二種、旬のもう一種の刺身三点盛り、貝柱のうに味噌焼き。 今年は当地では、牡蠣が一ヶ月ほど遅れるとのこと。残念です。
